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債券の安全性と株式の値上がり妙味のどちらをとるか選択できる。 |
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ほとんどの銘柄が取引所で売買されているため流通性が高い。 |
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理論的には、発行会社の株価が上昇すると転換社債型新株予約権付社債の市場価格も連動して値上がりする傾向にあり、転換社債型新株予約権付社債のまま市場で売却すれば、値上がり益を得ることができます。逆に、発行会社の株価が下落しても、社債として保有している限り、毎年、利息が発行会社から支払われます。 |
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また、発行会社の株価が転換価格より上昇すると(例:額面100円につき100円、転換価格1,000円の転換社債型新株予約権付社債の株価が1,200円になったとします。このとき転換すれば1,200円の株を1,000円で取得できることになります。)転換価値が生じてきます。なお、転換社債型新株予約権付社債の市場価格も理論的には、120円に値上がりしてもおかしくないことになります。 |
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| 転換価格:転換価格とは、転換社債型新株予約権付社債を株式に転換する時の社債と株式の交換値段です。 |
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| たとえば、転換価格が1,000円、額面100万円の転換社債型新株予約権付社債があるとすると、その会社の株式1,000株と交換できるということです。「額面100万円÷転換価格1,000円=取得株数1,000株」この転換価格は一度決められたら、増資や減資がない限り、変更されることはありません。 |