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岩井証券からのお知らせ

11月24日(火)より大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の取扱いを開始


当社では、現行のOTC(店頭取引)のFX取引に加え、大阪証券取引所のFX取引(通称「大証FX」、以下「大証FX」)を平成21年11月24日(火)より取扱いを開始します。
これに先立ち11月16日(月)午前8時00分より大証FX口座開設を受付いたします。
また、11月24日(火)午前7時45分より注文受付を開始します。今回の開始をお待ち頂いていたお客様には大変なご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

手数料キャンペーン

平成21年11月24日〜12月末までの期間、大証FX取引の手数料を「無料」とするキャンペーンを実施します。
通常時の手数料:1取引単位あたり片道147円(税込)

大証FXの特長

● 有利な税制

大証FXによる利益は、一律20%の申告分離課税(雑所得)。損金の3年間繰越控除が可能。各種取引所先物取引との損益通算が可能。

● 価格決定の透明性

上下8本の複数気配が表示される「板」を用いた「オークション方式」。この「オークション方式」に流動性を確保する為、マーケットメイカーが参加します。

● 証拠金は全額を取引所に預託

金融商品取引法に基づき、お客様からお預かりする証拠金は、建玉の有無に関わらず全額を取引所に預託することが定められています。

(大証FX お取引に関するご注意事項)
取引所外国為替証拠金取引(大証FX)は、元本や収益が保証された取引ではありません。また、実際のお取引額がその取引についてお客様が預託すべき証拠金の額に比べて大きいため、金融指標(通貨ペア)の価格変動その他のリスクにより大きな損失が生じるおそれがあり、損失の額が証拠金を上回るおそれがあります。取引対象である2種類の通貨の金利水準の変動等によりスワップポイントが受取りから支払いに転ずることもあります。大阪証券取引所が提示する売値と買値には価格差があり、これをスプレッドといいます。スプレッドは相場状況により、幅が広くなるなど一定ではありませんので、意図したとおりのお取引ができない可能性があります。
■委託手数料
大証FX:1取引単位あたり片道147円(税込み)
■取引単位
大証FX:1万通貨単位
■注文を発注するために必要な証拠金
通貨ペアごとに売建玉と買建玉のうち、数量の多い方の建玉数×1取引単位あたりの必要証拠金を算出し合計した額 当社では、1取引単位あたりの必要証拠金と為替証拠金基準額は同額になっており、証拠金基準額は大阪証券取引所が過去の価格変動幅を基準として通貨ペア毎に計算されます。 お取引の際は、事前に契約締結前交付書面等をお読みになり、内容を十分ご理解の上、お客様ご自身のご判断でお取引ください。
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