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「逆指値」サービスの取扱い開始について
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逆指値サービスを開始!

岩井証券のインターネット取引サービス「イワイ・ネット」では、お客様からのご要望にお応えし、平成18年8月から「逆指値注文」の取扱いを開始しました。

「逆指値注文」とは、「指定の株価以上になれば買い注文を出す」、「指定の株価以下になれば売り注文を出す」という一定の条件をつけて発注する注文のことです。通常の指値注文と逆の条件をつけた注文となるため「逆指値注文」と呼ばれています。 逆指値注文
■「逆指値注文」の上手な活用方法 〜3つのメリット〜
逆指値の主な使い方は、「利益確定」、「損失限定(ロスカット)」、「上昇銘柄に乗る」の3つです。
利益確保
利益確保図表 例えば500円で購入した銘柄が現在700円に値上がりしているとします。株価はまだ上昇しそうですが、相場の急落によって売り時を逃してしまうのは避けたいところです。

このような時に「株価が600円まで値下がりしたら売り」という逆指値注文を出しておけば、万一株価が下落した場合でも、一定の利益を確保させることができます。

相場下落局面での利益の確定はベテラン投資家にとっても難しいものです。逆指値注文で利益を確定させると言う投資手法は株式投資初心者の方にもお勧めです。


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損失限定
損失限定図表 例えば500円で購入した銘柄が、いったん550円まで値上がりし、現在510円まで下落しているとします。このまま株価が下落しても損失は購入価格の10%(手数料等、諸費用は考慮していません)に抑えたいとします。

このような時には「株価が450円まで値下がりしたら売り」という逆指値注文を出すことによって損失を限定することができます。

株式投資では損失を自分の投資資金等の許容範囲に抑えたり、いわゆる“塩漬け”を回避して、効率的な資金運用を行うことも重要なポイントです。


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上昇銘柄に乗る
上昇銘柄に乗る図表 株価が上値抵抗線(過去何度も上昇を止められ跳ね返されている株価水準)や、最高値を抜けたとたん、新たな上昇トレンドに入ることがあります。

例えば注目している銘柄の上値抵抗線が500円だとすると「株価が501円以上になれば買い」という逆指値注文を出しておけば、相場の変動に合わせて自動的に発注されます。

もちろん相場のトレンドをどう読むかがこの戦略のポイントですが、一日中相場をウォッチするのが難しい一般の投資家でも、逆指値注文を上手に利用することで効率的な株式投資が可能になります。


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